22歳、新卒でパパになる話。

東北田舎暮らし|若くして父になる男の、リアルな家計と覚悟の記録。

妊娠10ヶ月に達し、臨月を迎える

今日から妻は臨月に入る。

 

いよいよ、いつ生まれてもおかしくないときがやってきた。

 

1月の時点では、早く生まれてこい!心の準備はできてるぞ!って感じだったのに、今となっては、まだ余裕がない……。

 

いざ、立ち会いの瞬間、私は戸惑わずに妻に対応できるだろうか。

 

妻の欲しいものをすぐに取り出せるくらい用意周到でいられるか、そもそも婦人科まで連れていくことができるのか。

 

仕事をしていたら、すぐに駆けつけても30分はかかるだろう。
間に合うのか。

 

考え出したらキリがない。

 

世の中のパパになる人たちの心はどうなっているんだろう。

 

冷静にお産を見守ってあげられるのだろうか。

 

楽しみであると同時に、すぐにパパになるんだという実感が来るのかどうかという点では不安もあったりする。

 


 

心境を軽く呟きながら、今日は妻とお腹にラクガキをして、写真を撮った。

見様見真似ではあるが、なかなかいい出来のものができたんじゃないかと思う。

 

大体40分くらいかけて、ふたりで懸命に描いた。

 

少し眠くなった。

もうすぐでパパだ。